くぼりのゲーム紹介『サマー1960』

くぼりのゲーム紹介『サマー1960』

1960年代のレトロでLOVE&PEACEなカードゲーム


『サマー1960』は、1〜4の数字と9種類の花の模様で構成されたカードを場に重ねて出し、手札に残った数字をできるだけ少なくしていくカードゲームです。自分の手番では、手札から1枚選び、場にある同じ花模様のカードの上に重ねて出していきます。ただし、同じ数字のカードがすでに同じ行や列にあると、そのカードは出せません。また、同じ数字が3枚揃うと「トリオ!」宣言ができ、場が変化します。

前半の「ピースラウンド」、後半の「ラブラウンド」

『サマー1960』は、第1ラウンド「ピース」と、第2ラウンド「ラブ」の2ラウンドで遊びます。
最後は、その合計点がもっとも少ない人の勝ちです。
前半の「ピース」では、まず自分の手札をうまく減らしていきつつ、場に同じ数字のカード3枚を揃えて失点を減らすことを目指します。自分がカードを出した結果、場に同じ数字のカードがちょうど3枚そろったら「トリオ!」と宣言し、その3枚を手元に取ることができます。そしてこのラウンドでは、そのトリオ1組につき、ラウンド終了時の点数を1点減らせます。


後半の「ラブ」では、基本のルールは同じですが、誰かが「トリオ!」を宣言すると、その人を含む全員が手札を左隣の人に渡します。また、トリオになった3枚はゲームから取り除かれ、前半のような減点効果はありません。あと少しで理想の手札、と思っていたところで入れ替わることもあれば、扱いづらかった手札を押しつけるような展開になることもあります。

 

素敵な雰囲気と、遊びやすいルール

花を主役にしたデザインや鮮やかな色づかい、レトロで華やかな1960年代POPの雰囲気が素敵な『サマー1960』。
数字の配置を読むおもしろさと、前半戦の失点を減らす手札管理、後半戦のドタバタ手札交換が、楽しいシンプルなカードゲームです。

 

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